ウェブページを開いただけで感染するウイルス

  • 2009/05/27(水) 11:18:58


 
新種のコンピュータウイルス「JSRedir-R」(通称 GENOウイルス)が急速に拡大中です。
 
 
ウェブページを開いただけで感染し、Adobe Reader やFlash Playerの脆弱性をついたコンピュータウイルスです。
 
ウェブページを開いただけで感染してしまうという、非常に危険なウイルスであるため、十分な対策が必要です。
 
 
■ GENOウイルスの感染症状と対策について
 
 
 
【感染症状】
 
 ・PC動作が重くなる
 
 ・個人情報の漏洩
 
 ・FTPアカウントが乗っ取られサイトが改竄される
 
※サイトが改竄されるとウイルスをばらまくことになります。
 
 
 
【GENOウイルス感染確認方法】
 
1. regedit.exe(レジストリエディタ)が起動するか確認する。
 
※このウイルスに感染しているとレジストリエディタが立ち上がらない。 
 
確認方法
[Windowsキー]+[R]を押す。「ファイルを指定して実行」という画面が出てくるので、入力欄に「regedit.exe」と入力して[OK]ボタンを押す。
※立ち上がったことを確認したらなにもせずに閉じる。
 
 
2. sqlsodbc.chmのファイルサイズの確認を確認する
 
Windows XP: 改竄されていなければ、C:WINDOWSsystem32sqlsodbc.chmのサイズは50,727 bytesとなる。
 
 
 
【対策方法】
 
1. ウィンドウズアップデートをする
 
 
2. Flash Player を最新バージョンへアップデート
 
・最新版のFlash Playerダウンロード(ページ右上)
http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/
 
・現在のFlash Player のバージョンチェックはこちら
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm
 
 
3. Adobe Reader を最新バージョンへアップデート
 
・最新版のAdobe Readerダウンロード(ページ右上)
http://www.adobe.com/jp/products/reader/
 
※ Adobe readerを9.1.1にアップデートする(9.1:9.1.0では駄目)
(9.1.0) http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/win/9.x/9.1/jpn/AdbeRdr910_ja_JP.exe
 
(9.1.1↑,をインストールしてから↓を適用)
http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/win/9.x/9.1.1/misc/AdbeRdrUpd911_all_incr.msp
 
バージョン情報はadobe readerを起動してヘルプ→adobe reader ?についてで表示されます
 
 
4. Adobe Reader のJava Scriptをオフにする
 
Acrobat Reader を開き、メニューから環境設定を開く。
表示されたメニューからJava Script を選択し、「Acrobat Java Scriptを使用」からチェックを外しOKを押す。
 
 
注)現在、ウイルス対策ソフトやオンラインスキャンにもひっかからない亜種が出てきているため、ウイルス対策ソフトやオンラインスキャンは絶対とは限りません。
 
そのため、感染しないように上記の対策を施すことと、【これ以上感染者を増やさない】ことが重要です。
 
 
 





Vistaのパフォーマンスを向上

  • 2009/04/23(木) 19:23:31


Windows Vista のすべてのエディションで、

コンピュータのパフォーマンスを向上させる方法


[パフォーマンスの情報とツール] には、

コンピュータのパフォーマンスの向上に役立つタスクが一覧表示され、さらに、コンピュータのパフォーマンス機能についての情報も表示されます。


[パフォーマンスの情報とツール] を開くには、[スタート] ボタン をクリックし、[コントロール パネル]、[システムとメンテナンス]、[パフォーマンスの情報とツール] の順にクリックします。



パフォーマンスの向上に役立つタスク

[パフォーマンスの情報とツール] の左側のウィンドウ領域には、コンピュータのパフォーマンスの向上に役立つタスクが表示されます。



これらのタスクについて説明します。



1.スタートアップ プログラムを管理する


一部のプログラムは、Windows の起動時に自動的に起動します。

あまりにも多くのプログラムがこうして同時に開くと、コンピュータの動作が遅くなることがあります。

これらのプログラムの起動を無効にしてパフォーマンスを向上させるには、Windows Defender を使用します。



2.視覚効果を調整する


メニューおよびウィンドウの表示方法を変更することで、パフォーマンスを最適化できます。



3.インデックスのオプションを調整する


インデックスのオプションは、コンピュータ上ですばやく簡単に検索対象を見つけるのに役立ちます。

よく使うファイルおよびフォルダに検索対象を絞ることにより、より効率的に検索できます。



4.電源設定を調整する


コンピュータが省電力設定からより効率よく再開するように、電源関係の設定を変更し、ポータブル コンピュータのバッテリ使用方法を調整します。



5.ディスク クリーンアップを開く


このツールは、ハード ディスク上の不要なファイルまたは一時ファイルを削除して、記憶域の量を増やすことができます。



6.詳細ツール


システム管理者および IT 担当者が問題を解決するためによく使用する、イベント ビューアやシステム情報などの高度なシステム ツールにアクセスします。

パフォーマンス関連の問題についての通知と、その対処方法を表示できます。

たとえば、 ドライバがパフォーマンスを低下させていることが Windows で検出された場合、どのドライバが問題を発生させているかを知らせる通知をクリックすると、そのドライバのアップデート方法についてのヘルプが表示されます。

一覧の始めに表示されている問題は、後に表示されている問題よりもシステムに大きな影響を与えています。





画面のキャプチャー

  • 2009/03/25(水) 10:32:16


Windows の画面をキャプチャーしたり印刷するには、

まず、Windows で画面を取り込みたい場合は、

キーボードの Print Screen キーを押してください。

これで現在表示されている画面イメージがクリップボードに取り込まれるので、あとは任意のアプリケーション (ペイントやワードパッドなどでも結構です。) を起動して [編集]−[貼り付け] を実行すれば、そのアプリケーションに貼ることができます。


印刷する場合は、アプリケーションに貼ったあとで、アプリケーションの印刷機能を使って印刷してください。

なお、Print Screen キーだけ押した場合は画面全体が取り込まれますが、Alt キーを押しながら Print Screen キーを押すと、アクティブウィンドウのイメージだけを取り込むことができます





「Windows 7」ベータ版が公開されています

  • 2009/02/10(火) 19:21:07

 
「Windows 7」ベータ版が公開されていますが、
 
ダウンロードサイトでのベータ版の提供において
 
ダウンロード数が間もなく限定数に達します。
 
 
Windows 7 ベータ版の試用を検討中の方は、
 
早めに登録およびダウンロードして下さい。
 
 
現在、MicrosoftのWebサイトから
 
32ビット版と64ビット版をダウンロードできます。
 
 
なお、ダウンロードの際は、
 
“Windows Live ID”で同サイトにログインし、
 
簡単なアンケートに答える必要があります。
 
 
ダウンロードは、ActiveX製の専用ダウンロードソフトを
 
利用する仕組みなので、ダウンロードサイトはIEで
 
アクセスする必要があるので注意して下さい。
 
 
また、ベータ版をご使用前には次の点をご検討下さい。
 
他のプレリリース ソフトウェアと同様、データを失ったり、システムが不安定になる可能性があります。
 
下記の条件のうち 1 つでも合致しないものがあれば、Windows 7 のテストをご遠慮ください。
 
 
1.アクティブなベータ テスターとして参加し、Windows 7 の完成に協力するためのフィードバックを提供する意志がある。
 
2.ベータ ソフトウェアのテスト専用のコンピューターを別途用意している。
 
3.PC のバックアップ、Windows のインストールと再インストール、およびホーム ネットワーク接続の再構成を行うことができる。
 
4.ご自身で PC のトラブルシューティングを問題なく行うことができる。
 
5.ISO ファイルと空の DVD から、Windows 7 のインストール DVD を作成する方法を理解している。
 
6.システム回復ディスクを所有していて、使用方法を理解している。
 
7.ベータ テスターのコミュニティに参加し、体験やフィードバックをリアルタイムで共有したいと思っている。
 
 
 
「Vista」の動作や不具合にウンザリしている方の多くは、
 
次期「Windows 7」に大きな期待をしていると思います。
 
 
Microsoftも、「Vista」は見限ったという報道もあり、
 
「Vista」の改良は中止する方針のようなので、
 
とりあえずどんなものか「Windows 7」を使ってみたい方は
 
限定数に達する前にダウンロードしておいて下さい。
 
 
 
ただし、この「Windows 7」ベータ版のインストールには
 
毎日使用しているメインのパソコンではなく、
 
「Windows 7」ベータ版のテスト用のパソコンが必要です。
 
 
あくまでもベータ版ですので、不具合が起きたとき、
 
大切なデータが無くなると困りますからね。
 
 
それと、必要なものは、
 
空のDVDと、DVD作成プログラムです。
 
 
動作させるための推奨ハードウェアの最小要件は、
 
○ 1GHz 32 ビットまたは 64 ビットのプロセッサ
 
○ 1GB のシステム メモリ
 
○ 16GB の空きハード ディスク領域
 
○ 128MB のメモリを搭載した DirectX 9 をサポートする
  グラフィックス (Aero テーマを有効にする場合に必要)
 
○ DVD-R/W ドライブ
 
○ インターネット アクセス
 (ベータ版のダウンロードと更新プログラムの入手に必要)
 
※ 上記要件はベータ版固有のもので、Windows 7 の最終バージョンでは変更される可能性があります。
 
 
ダウンロードするファイルは、約2.5GBあります。
 
光回線で、1時間近くかかりました・・・
 
 
参考
 
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/whats-new.mspx
 
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/beta-download.mspx  
 
なお、今回公開されたベータ版は8月1日まで利用できます。
 
 
 






セキュリティ情報

  • 2009/01/14(水) 13:45:47


 
Microsoftが、「緊急」レベルの月例パッチを公開しました。
 
以下、抜粋記載いたします。
 
関連するOSの方は、早急にアップデートして下さい。
 
 
--- 記事抜粋ここから ---
 
米Microsoftは1月13日(日本時間14日)、
 
事前に通知した通り1件のセキュリティ情報「MS09-001」を公開し、Server Message Block(SMB)の脆弱性に対処した。
 
悪用されるとリモートからコードを実行される恐れがあり、最大深刻度は「緊急」となっている。
 
「MS09-001」の更新プログラムでは、SMBに存在する3件の脆弱性を解決した。
 
OS別の深刻度評価は、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003が最大レベルの「緊急」、Windows VistaとWindows Server 2008は「警告」となっている。
 
悪用された場合、細工を施したメッセージによってサービス拒否(DoS)状態が誘発され、理論的にはリモートでコードを実行される恐れがある。
 
ただし、悪用の可能性を示すMicrosoftのExploitability Indexでは、悪用コードが機能する可能性は低いと判断。
 
現時点で脆弱性が実際に悪用されたりユーザーが攻撃されたという情報は入っていないとしている。
 
なお、ダウンロード提供が開始されたばかりの「Windows 7 β版」は、3件の脆弱性のうち1件のみの影響を受けるが、攻撃を成功させるためには認証が必要となるため深刻度は「警告」レベルとなっている。
 
この脆弱性はWindows 7の次期パブリックリリースで解決する予定。
 
Microsoftは併せて悪意のあるソフトウェア削除ツールの更新版も公開。
 
現在も感染を広げているConficker(別名Downadup)などのマルウェアを削除できるようにした。
 
 
--- ここまで ---
 
 
Windows 2000や、Windows XPの「緊急」と、Windows Vistaの「警告」は、まだ理解できるが
 
ダウンロード提供が開始されたばかりの「Windows 7 β版」まで影響を受けるとは・・・